お家

お風呂のドアを開き戸にした話

お風呂のドアは一般的に

  • 折れ戸
  • 開き戸
  • 引き戸

の3種類です。

わが家は掃除のしやすさを重視して「開き戸」にしました。

開き戸おすすめですよ。気に入ってます。

開き戸にして感じたことをまとめていきます。

わが家の開き戸

ごく普通の開き戸ですね。

標準は「折れ戸」でしたが「開き戸」に変更してもらいました。

お風呂はTOTOのサザナで1坪タイプです。

開き戸にしてみて

掃除がしやすい

開き戸を選んだ一番の理由です。

折れ戸や引き戸はレールにゴミが溜まりますが、開き戸はレールがないのでゴミが溜まりません。

汚れる場所がない=掃除がしやすい=汚れにくいです!

見た目がいい

一枚戸なのでシンプル、スタイリッシュです。

脱衣室って生活感が出てしまう場所なので、少しくらいはスッキリと見せることができると思います。

タオル掛けが使える

タオル掛けが設置できるのは開き戸だけ!

戸は浴室内に開くので、タオル掛けがあると以下のメリットがあります。

  • 浴室から出ることなくタオルをとれる
  • 脱衣所を濡らさない
  • 洗濯まで干しておける
  • タオル掛けを置くスペースがいらない

わが家はまさかのタオル掛けを追加していませんでした。後付けで対策をしようと思います。

開き戸にする方は必ずタオル掛けがあるかチェックしておきましょう。

開き戸のデメリット

折れ戸より高い

折れ戸からプラス2万円くらいで開き戸に変更しました。

タオル掛けも追加すると、さらに5千円~くらい追加になるでしょう。

スペースをとられる

一枚戸が浴室内に開くので、戸を開いたときにスペースが取られます。

お風呂に人がいると戸が当たってしまうかもしれませんね(デメリットと感じたことはありませんが)。

まとめ

お風呂の戸に何を求めるのかは人それぞれですが、わが家は「開き戸」を選んでよかったです。

  • 折れ戸 → 安さ重視
  • 引き戸 → 浴室内のスペース重視
  • 開き戸 → タオル掛け・掃除のしやすさ重視

あなたの家庭にあったお風呂のドアを選んでください。

最後までご覧いただきありがとうございました

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